春のG1 競馬は馬を見ているだけで楽しい

スポーツ

JRAの春のG1が始まっています。
競馬は、馬を見ているだけでも楽しいですね。
競馬場で実際に馬を見ていると、愛着が湧いてきて応援したくなります。
黒毛、栗毛など、どんな馬が好きですか?

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G1

JRAの春のG1は、以下の通りです。

3月28日 高松宮記念
4月 4日 大阪杯
4月11日 桜花賞
4月18日 皐月賞
5月 2日 天皇賞(春)
5月 9日 NHKマイルカップ
5月16日 ヴィクトリアマイル
5月23日 オークス
5月30日 日本ダービー
6月 6日 安田記念
6月27日 宝塚記念

結果

3月28日の高松宮記念は、
2番人気のダノンスマッシュが1位、1番人気のレシステンシアが2位、3番人気のインディチャンプが3位と比較的固い結果でした。

払い戻しも、単勝14番600円、馬連14-16の1010円、3連単14-16-9の9770円でした。

4月4日の大阪杯は、
4番人気のレイパパレが1位、6番人気のモズベッロが2位、1番人気のコントレイルが3位でした。

払い戻しは、単勝8番1220円、馬連1-8の19080円、3連単8-1-7の106210円でした。
買えた人は、ホクホク気分になりますね。でも、中々買えないですよね。

4月11日の桜花賞は、
2番人気のソダシが1位、1番人気のサトノレイナスが2位、8番人気のファインルージュが3位でした。

払い戻しは、単勝4番360円、馬連4-18の670円、3連単4-18-2の10400円でした。
馬連も固くて、あまり旨味はありませんが、取れた人も多かったことでしょう。

競走馬の毛色

公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルで認めてられている、サラブレッドの毛色は、全部で8種類です。
競走馬もこれに合わせて分類されています。

鹿毛(かげ):体全体の毛は明るい赤褐色から暗い赤褐色まであります。長い毛と四肢の下部が黒色。
栗毛と違うのは、長い毛と四肢の下部の色が栗毛の馬は黒くなりません。
代表的な馬・ディープインパクト、キタサンブラックなど

黒鹿毛(くろかげ):体全体の毛の色が黒味がかった赤褐色で、かなり黒く見える馬もいます。目の周り、腋、ひばら、下腹および内股が褐色で、長い毛と四肢の下部の色が体全体の毛の色の濃さに関わらず黒色です。
代表的な馬・ナリタブライアン、ブエナビスタ、エルコンドルパサーなど

青鹿毛(あおかげ):全身がほとんど黒色で、目や鼻の周辺と腋、ひばらなどがわずかに褐色です。
代表的な馬・メジロラモーヌ、フェノーメノなど

青毛(あおげ):体全体の毛も長い毛の両方が黒色。軽種馬としては、比較的少ないとのこと。
この毛色の馬は、季節によって毛の先が褐色となって、黒鹿毛や青鹿毛のように見えることがあるそうです。目や鼻の周辺をよく観察しないと判断が難しいです。
代表的な馬・シーザリオ、ヴィルシーナなど

芦毛(あしげ):原毛色は、栗色、鹿毛、青毛などですが、体全体の毛に白色毛が混生していて、年齢が進んでいくと白色の度合いが強くなって純白になります。
代表的な馬・タマモクロス、オグリキャップ、メジロマックイーンなど

栗毛(くりげ):体全体の毛は黄褐色で、長い毛は体全体の毛よりも濃いものもいれば淡く白色に近いものまでいます。
代表的な馬・マヤノトップガン、タイキシャトル、テイエムオペラオーなど

栃栗毛(とちくりげ):体全体の毛は黒味がかった黄褐色から非常に濃い黒色の馬までいるのですが、黒色にはなりません。長い毛は体全体の毛よりも濃いものもいれば白色に近いものまでいます。
代表的な馬・サッカーボーイ、サクラローレルなど

白毛(しろげ):サラブレッドでは、この毛色の発現は解明されていません。この毛色の産駒は白色か全身の大半が白色で生まれます。ですが、目には色素があって、ピンク色の皮膚の一部に有色の斑点があるので、アルビノではないです。芦毛と違うのは、生時に大半が白色であることです。
代表的な馬・ユキチャン、ブチコなど

まとめ

こんな馬の毛の色で8種類に分けられているとは、知りませんでした。
細かく分かれているので、この馬とこの馬が違う色の種類だったとは、驚きでした。
これから、馬を見る機会があったら、どれかな?と楽しく見られるようになりますね。

この後もまだまだG1レースが続くので、とても楽しみですね。

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