有吉弘行が語る ラジオ業界は生き残れるのか?

芸能

ラジオって、聞いてますか?
車に乗る機会の多い方は、聞いてるって話を聞いたことがあります。
他には、家事や作業している時に流しているとか?!
実際の所、この先ラジオは生き残れるのでしょうか?

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ラジオ

ラジオのみの機械というのは、あまり見かけなくなりました。
昔でいうトランジスタラジオ。

最近は、全てスマホで対応可能で、スピーカーのみを買い求める人が多いようです。
災害時には、乾電池で動くラジオは役に立ちますが、充電可能であればスマホさえ
あれば、支障がないのが現状です。

有吉弘行が語った

有吉弘行がラジオ業界を心配した。

理由は、ラジオを聞くリスナーが減っているのではないか?ということ。
実際に調べてみると、全体的にラジオを聞いてる人は減っている。

1995年には、平日で17.4%の人が聞いていたのに、2020年では9.8%となっている。
1995年の時は、10代の視聴者も10%近くいたが、2020年では3~4%ほどになっている。

特に若者は、生まれた時からスマホがあり、インターネットがある生活
なので、わざわざラジオを聞くよりも、YouTubeなどの映像を見る傾向があるのだろう。

出版市場の40%がコミックになっている
という話を受けて、有吉弘行がラジオの番組内で話したのは、
「雑誌を買わなくなったなぁ。ネットニュースで色々な雑誌系のは見るからね」と。

そして、「雑誌も終わり。ラジオも終わり。でも、雑誌もラジオも細々と続くのかな?!」と話した。

アシスタントの人は、「radikoで持ち直したらしいけど」と返したが、有吉弘行は「それ多分嘘だね。
関係者が言ってるだけじゃない」と切り返したという。

radikoとは?

インターネットでラジオが聞けるアプリのこと。
スマホでラジオが聞けるのだ。

結局のところ、インターネットを使う。
そこまでして、ラジオを聞きたい人はいるのだろうか?

YouTubeで十分事足りるし、なんならTikTokもあるし、インスタなどもあるから、
ラジオを聞く人は減る一方だと思うね。

今後のラジオ業界

有吉弘行が話していたように、「インターネットだけ?」
となっていくのかな?

出版社、テレビ、ラジオ、などの業界も倒産とかありえるでしょうね。

ただ、少なくなっても必要としている少数派と言われる人がいる限り、全てが潰れることはないだろう。

特に震災があった後などは、ラジオだけが使えたという人も多かったようで、家の中からラジオを
引っ張り出した人も少なくないと聞いている。

一家に一台位は、乾電池で動くタイプのラジオがあれば安心でしょう。

ということは、無くならないで欲しいな。

まとめ

時代の流れには、逆らえない。
時代に合った形に変えていかないと、どんな業界も生き残れない。

あらゆる業界が金融系に参入しているし、インターネットへのシフトもしている。

これからどんな時代がやってきても、生き残っていけるアイデアがあればやっていけるだろう。

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