【今後の対策は?】コロナ 緊急事態宣言終了後はこれだ!

健康

新型コロナで、緊急事態宣言が続いていた多くの地域。
まだ、コロナが怖いという人もいれば、ワクチンを打ったから安心という人、ワクチンも打たないし、コロナも怖くない?!という人など様々。
今後の対策如何で、第六波が起きる可能性もゼロではない。
コロナの現状と今後の対策は、これ!

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コロナの現状

新型コロナウイルスも早1年9か月。
2年前には、考えも及ばなかった現状に驚くばかり。

現状は、治療薬がそろそろ出てくるようだし、ひとまず安心と思っている人も増えているようだ。
ワクチンも半数以上の人が1回以上打っているようだし、こちらも一安心。

コロナの陽性か陰性は、検査をしないと発表されている数字に反映されていない。
検査の数が増えるとコロナ患者が増えて、検査の数が減ればコロナ患者が減ると言っている人もいる。

でも、風邪やちょっと体調が悪いかな?!位で、病院や検査へ行かない人はカウントされていない。

なので、本当の本当の数字というのは、誰にも分からないということになりそうだ。

緊急事態宣言が明ける

長い緊急事態宣言がようやく明ける。

飲食業の人は、大きな影響を受けた。
まだ、受け続ける。

飲食業がダメだと、他の業種へも少なからず影響があり、結局は社会全体への影響となる。

飲食業がダメだと、不動産関係もダメになる。
飲食業がダメだと、酒屋関係もダメになる。
飲食業がダメだと、卸の業者もダメになる。
不動産関係がダメになると、建築業がダメになる。
建築業がダメになると、その関連企業がダメになる。

そう、連鎖が進むのだ。

それは、じわじわと落ち込んでいくので、回復も一気にV字回復とはいかない。

それでも、緊急事態宣言が明ければ、少しずつ色んな業界が動き出す。
少しずつ経済が活性化していく。

緊急事態宣言を二度としないために

緊急事態宣言は、経済的観点から見るとあまり好ましいことではない。
緊急事態宣言のお陰で潤った企業もある。

でも、人類の行動を制限するということは、経済が制限されるので、全体的にはあまり良いことではない。
それは、流れが滞ると溜まるものが出てくるから。

二度としないためには、一人ひとりが健康でいること。

免疫力を上げて、コロナだけでなく他の病気にも出来るだけならないように、気を付けることだ。

人間は、繊細で精密に出来ているので、コロナや他のウイルスや菌で侵されることがあるかもしれないが、一度侵されると免疫機能が発揮されて、次に掛かった時には軽かったり、掛かりにくくなる。

やっぱり健康でいることが大事になる。

それには、栄養・睡眠・適度な運動です。

コロナ対策

コロナ対策としては、急にマスクが無くなるわけではないだろうし、急にお店の衝立が無くなるわけではないので、適度な対策は続くと思います。

何しろ、万人が出来ることは免疫力を上げておくこと。
出来れば、体温は36.8度をキープ。(37度近くでもOK)

分かりやすい目安が体温なので、36.8度を目指して下さい。

体温は1度上がるだけで、免疫力は30%以上上がると言われているからです。

まとめ

これからは、ワクチンを打っている人も打っていない人も免疫力アップです。

ワクチンを打っていても効果は半年。毎年2回打たないと効果が出ないかもしれないのです。
今はただでも、これから先は有料になっていく可能性も高いです。

もしかしたら、一度ワクチンを打ってしまったらずっと打ち続けないといけない感じになることもあるかもしれません。

免疫力を上げておくと、万が一掛かったとしても軽く済む可能性もあるし、そもそも掛からない可能性が高くなるはずです。

あとは、運を天に任せて、笑って楽しんで免疫力アップしていきましょう。

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