太陽を見たときに、太陽の周りに丸く虹ように見える現象のことを日輪とかハロと言います。
この日輪を見ると良いことが起こると言われているらしい。
日輪とは?
日輪とは、太陽の周りに大きな輪の虹のような光が見える現象のことです。
ハロ現象とか日暈とも呼ばれます。
時には、白虹とも呼ばれるそうです。
白い虹なんて、ちょっと素敵じゃないですか?

太陽を直接写しても、太陽がきちんと写せるのも良いですね。
ハロ現象が出来るのは どんな時?
ハロ現象が出来る理由は、氷の粒が起こす光の屈折です。
空に氷の粒が多くなる時に出来やすいそうです。
では、ハロ現象が出来るのは、どんな時なのでしょうか?
それは、巻層雲(https://gogomama.net/archives/539)がある時です。
何故か?って言うと、巻層雲は氷の粒で構成されているからです。
そのまんまですね。
巻層雲は薄いベールのような感じなので、太陽が巻層雲で覆われていると、氷の粒に太陽の光がぶつかり、屈折したり反射したりするので、ハロ現象が出来るのです。
プリズムと同じような感じで、光が見えるので虹のように見えるんですね。
日輪・ハロ現象が出来ると、良いことが起こる前触れと言われたり、全く逆の良くないことが起こる前触れと言われたりしますが、雨が降る前触れと言うことらしいです。
巻層雲が出るということは、低気圧や前線が近づいているということなので、雨が降る確率が高くなってきます。
まとめ
日輪・ハロ現象が起こるのは、雨が近いということなのですね。
空を見上げれば、意外と見られる日輪・ハロ現象は、空や宇宙のロマン的な感じもします。
見ると、なんだかラッキーな気分にもなれるので、きっと良いことが起こる前触れなのでしょう。
人によっては、雨が降るから洗濯物が濡れちゃう~と考える人は、良くないことが起こる前触れにもなるのかな?
虹を見るとラッキー気分になるので、日輪・ハロ現象は一種の虹なので、私は絶対に良いことが起こる前触れだと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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