2022年の夏は、猛暑日が過去最高の日数を記録するなど、暑さが早くから厳しいです。
梅雨明けも早かったので、余計かもしれませんね。
夏の暑さを乗り切って、もしくは夏バテを経験して、秋を楽しむための準備を今からしていきましょう。
立秋を過ぎると空は秋の感じになり、太陽も傾いてちょっとずつ日の出が遅くなり、日の入りが早くなってます。
夏バテ解消方法をお伝えします。
2022年9月の過ごし方
2022年の9月は、前半はまだ暑さが残る可能性もありますが、後半は秋のお彼岸辺りからはすっかりと秋本番となってきます。
9月に入ると、既に空気は乾燥し始めるので、日焼け後のお手入れはしっかりと始めましょう。
そして、夏の暑さで夜しっかりと寝られていない人も多いかもしれません。
朝晩が少しずつ涼しくなって、エアコンなしでも寝られるようになってきたら、眠りがぐっと深くなっていきますね。
この時がチャンスです。
しっかりと、湯船につかって早めに体を横にするようにしましょう。
何しろ、夏にダメージ受けたお肌、体、内臓など体全体のケアをしっかりしていきます。
お肌のケア

では、何から始めたら良いのでしょうか?
まずは、見た目のお手入れからは、如何でしょうか?
お肌は、日焼け止めをしていても多少の日焼けはあります。
また、日焼け止めを付けていたことによるダメージもあります。
お肌のケアの基本は、洗顔です。
常に洗顔を丁寧にきちんとします。
その後は、しっかりと水分補給です。
空気中の水分を受け入れられるお肌でしょうか?
洗顔をして、直ぐにお肌がツッパル感じのある人は、お肌がダメージを受けています。
健康なお肌は、弱酸性になっているので、空気中の水分を受け入れられますよ。
日焼けや日焼け止めのダメージを受けてしまっている人は、しっかりと化粧水をお肌に入れ込んでください。
何度も化粧水をお肌に吸収させます。
手のひらがお肌に吸い付く感じになるまで、しっかりと水分補給をします。
それから、油を与えましょう。
その後に、保湿クリームを塗ります。
時には、パックをすることで、お肌に栄養と水分を入れてあげましょう。
体のケア

疲れた体のダメージの解消
暑くて食欲がなくなってしまって、体に栄養が行き渡らなかった場合は、まず最初に体を休めることが大切です。
しっかりと体を休めるために、食よりも休息を意識しましょう。
しっかり寝る。体を横にする。
こういう時間を意識して、取るようにしましょう。
出来るだけ一日の内に8時間は、体を横にすることをしてみて下さい。
暑さだけでも体にダメージがあるはずです。
夜は、早めの時間に入浴して、しっかりと湯船につかって(出来れば、ぬるめのお湯にゆっくりとつかって)下さい。
ボーっとする時間も体を緩める意味で大事です。
そして、出来れば今日の内に睡眠に入れるよう、スケジュールしましょう。
たった5分でも今日中に寝られると疲れが取れやすくなると思います。
栄養からのアプローチ
体を休めるのを意識出来るようになったら、栄養補給もしていきましょう。
日焼けをいっぱいしてしまった場合は、ミネラルやビタミンを取れるように、野菜や果物を補給しましょう。
ミネラルは、しっかりと取ることでプラスの電荷である疲れや老廃物などを体外へ出す作用もあります。
糖質は、炭水化物から。出来れば、お米からが理想です。
タンパク質は、しっかりと良質のものを。お魚や豚肉などがおススメです。
甘い飲み物やアイスクリームなどは、出来るだけ避けて、フルーツなどで甘みを補給しましょう。
軽い運動やストレッチ
暑くて暑くて運動なんて、出来なかったですよね。
私もちょっと動くだけで汗をかくので、動くことが億劫でした。
なので、ちょっと涼しくなってきたら軽い運動(ウォーキングやスロージョギング)やストレッチなどをしてみませんか?
血流だけでなく、リンパの流れも良くなるのでお勧めです。
その時は、水分を取ることを忘れずにして下さいね。
ゆっくりと足を伸ばしたり、グーっと伸びをするだけでも気持ちが良いです。
足の裏を揉んだり、肩の周りをほぐしたり、首を回したり、ちょっとした自分流のストレッチをしましょう。
自分が気持ち良い、ちょっと痛気持ち良い位で十分です。
無理せず、ゆっくりと、やってみて下さいね。
まとめ
前にも書いていると思いますが、夏は代謝が落ちるので、食欲が落ちない人は太りやすくなります。
涼しくなると美味しいものが沢山出てきます。
なので、体を休め、栄養を補給し、軽い運動から始めて、体を整えておきましょう。
涼しくなると代謝が上がってくるので、夏太りした人はチャンスです。
軽い運動から軽い筋トレへとシフトしていくと、痩せやすい体つくりになっていきます。
是非、今日から夏バテ解消プログラムへチェンジしませんか?
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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