【必見】そら豆簡単レシピ

料理

そら豆の季節到来。
美味しいそら豆ですが、茹でるのが面倒と思いがち。
そら豆を茹でておけば、料理にちょっと添えて、春を感じられます。そのまま焼いても美味しいです。

スポンサーリンク

そら豆の栄養

そら豆は、美味しい時期が3日と言われています。
鮮度が命です。購入したら、直ぐに調理しておきましょう。

そら豆の旬は3月~5月で、鹿児島県がメインで、千葉県、茨城県のものもあります。

そら豆は、旬のものには
タンパク質
カリウム
マグネシウム

亜鉛

ビタミンK/B1/B2/B6
ナイアシン
葉酸
パントテン酸
ビオチン
ビタミンC
などが含まれています。

バランスが良いですね。

そら豆の選び方

つやつやしていて、緑が鮮やかなものを選びます。
新鮮なものは、ふっくらと弾力があり、外から見ても粒が揃っているものです。

そら豆の保存方法

生のままのそら豆は、美味しく食べられるのは3日しかないので、なるべく早く食べましょう。

冷蔵庫に入れるなら、ビニール袋にさやのまま入れて、保存します。
冷凍保存するなら、さやから出し、黒い部分に切り込みを入れて、冷凍用の保存袋に入れます。

冷蔵庫に入れても3日以内、冷凍保存なら1か月以内に食べましょう。

そら豆の調理法

茹でそら豆

さやから出します。
次に、そら豆の黒い部分に深めに切り込みを入れます。

お鍋に水と塩を入れて沸騰させます。
沸騰したら、そら豆を入れて「キッカリ2分間!」茹でます。

2分経ったら、ざるにあげて、団扇などで一気に冷まします。

焼きそら豆

さやのままグリルに入れて、10分焼くだけ!
オーブントースターでも出来ます。

とうもろこしの時も、皮が付いたまま茹でたり焼いたりするのと同じです。

ジューシーで簡単で美味しい焼きそら豆が出来ます。

チーズそら豆

さやから出したそら豆の黒い部分に切り込みをいれて、薄皮を剥きます。

さやを半分にしたところへ、そら豆を戻し、塩コショウしてから、とろけるチーズを乗せてグリルやオーブントースターで焼きます。

まとめ

旬のそら豆を出来るだけ簡単で美味しく食べる方法をご紹介しました。

是非、さや付きのそら豆を購入して、作ってみて下さい。

美味しく栄養も取れるので、春の体力回復にも役立ちそうです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

コメント